KS archi studio (2000-2003)

大学の管財部における施設監理補助。
および、住宅、店舗などの建築設計。

2000) 最初の住宅プロジェクト(神戸御影)。増築工事。リビングのハイサイドライトの実現が個人的テーマ。プランから造作家具、インテリアなど。

2001) 神戸のニュータウン内の住宅。工務店時代の現場所長宅。 落ち着いたレンガタイルとRC打ち放しとの組み合わせ。大きな開口より光が入り込み、白を基調とした内部は明るくさわやか。軽快な鉄骨階段。居間の吹き抜けと寝室とが一体となる。

2002) 大正10年頃の家屋を基に増築を続けた建物の改修。従って、複数の床レベルが存在し、外部からの光の入らない部分などもあり、それらの解決をテーマに設計。 和風の中にシンプルなモダンを挿入。

2002) 古い木製衝立を再利用した台所米びつ収納家具の設計。

2002) 同じブロック内にある複数ある校舎を1つにまとめる建替えの提案。プラン、工事金額、期間など、大学内で検討するための案を作成。

2003) 神戸山手の住宅街にたつ夫婦の家。狭めの前面道路、隣家との距離を考慮し、1Fは寝室、水廻り、2Fを1空間のLDKとし、ロフトを設けた。シナ合板の木の柔らかさに、エッジの効いたディテールが対照的な印象。

2003) M邸の近くに建つクリニック兼住宅。柔らかいタイルとシャープなRCが緑によって調和する。物理的、材料的に分節することによりボリュームを軽減させた。

2003) 内装のテーマの決定及び、ゼネコン設計部からの内装提案に対する指摘助言。

2003) 大阪の商業・住宅ゾーン。ギャラリーであった住宅1階部分を、フランチャイズ店に改修。木と塗り壁で親しみやすさを演出し、内部はシンプルに。