プロフィール

  • 板倉 満代 // いたくら みつよ
1970福井市 生まれ
1988藤島高校 卒業
1992神戸大学工学部建築学科 卒業
1992-1999竹中工務店大阪本店設計部プロジェクト
2000-2003フリーランス
甲南大学 管財課補助
KS archi studio 管理建築士
プロジェクト
2003渡伊
2003-2005ヴェネツィア建築大学 卒業プロジェクト
2006-2014/04リゲット建築事務所プロジェクト
2014/06帰国
2014/10-2016/02ワシダ設計事務所プロジェクト
2016/03-板倉満代建築設計事務所

資格

  • 一級建築士
  • インテリアプランナー
  • 福井県ヘリテージマネージャー
  • 色彩検定(3級)、カラーコーディネーター(3級)
  • イタリア語(Cils B2:中上級)

スキル

  • 建築設計、家具デザイン
  • パソコン全般(win/mac)
  • キャド(Autocad・jw cad)2D、3D、パース・レンダリング(3ds MAX)
  • HP作成(XHTML&CSS、wordpress)
  • フォトショップ、イラストレーター
  • イタリア語(翻訳、通訳)

その他の活動

AAF (Asian Architecture Friendship)

2000~ ) ネパールを初めとするアジアの開発途上国で教育施設などの建設支援活動を実践する建築士を中心としたNPO団体。

イタリアの大工道具収集

2013~ ) 竹中大工道具館(神戸)の客員研究員として、イタリアの大工道具を収集、研究。

2015~) 「地域に眠る歴史的建造物を発見・発掘し、保存し、活用して、まちづくりに活かす能力を持った人材」養成講座を経てヘリテージマネージャーと認証頂き、福井県の文化財保護など社会貢献活動組織としてのヘリテージ協議会に参画。福井市の丹巌洞を国の登録文化財として申請する作業に関わる。

2015) イタリアの建築を見る企画を福井県建築士会員に呼びかけ実現。丸4日間のすべての移動・訪問先・食事等を手配。無事、全工程を遂行。

イタラボ

福井でイタリア研究、略してイタラボ。 イタリアについて知りたいこと、知っていることを発信予定。 イタリア語教室なども、開催予定。

執筆

建築と社会 「素材が生み出すディテール」

1997-2000) 素材に注目し、建築フォルムやディテールへの可能性に言及。

「建築福井」64号

2015) 福井県建築士会 会誌寄稿 「イタリアの省エネ住宅について」

「ヴェネツィアとテリトーリオ――水の都を支える3つの川」

2015) 法政大学陣内研究室の研究「ヴェネツィアとテリトーリオ」に関する書籍への執筆協力。イタリアの大工道具調査で訪れた「釘と鉄の博物館」について。2016春、出版予定。